⑧外観2枚

診療内容

診療内容

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むし歯や歯周病などの治療を行います。基本的に歯は極力抜かない方法で様々な分野の知識・技術を生かし、患者さんが豊かで快適な生活を送れるように考えています。

予防治療にも力を入れており、生活習慣や食生活、フッ化物の利用状況、磨き方など、いろいろな角度からリスクコントロールを実施し、シーラント(予防填塞)やフッ化物の応用を提案します。

 

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義歯・入れ歯治療

DENTURE

入れ歯
 

入れ歯とは、様々な理由で歯がなくなってしまった場合の治療方法です。
残っている歯があり、それを土台にする場合は部分入れ歯、すべての歯がない場合は総入れ歯による治療を適用します。
入れ歯は、種類によっては見た目が好みと合わない、装着すると違和感がある、話しにくいなどの問題が起こることがあります。これらの問題が起きないよう、お口の中の状態を正確に診断し、医師と相談をしながら適切な入れ歯を選び、定期的なメンテナンスを受けることが大切です。
当院では保険と自費の入れ歯の作製ができます。詳しくはご相談ください。

レジン床義歯

 保険適用 

歯科用のプラスチックであるレジンで土台(床)を作ります。保険診療のため治療費が安く、適用範囲は広くほとんどの症例に使用することができます。

デメリットは、入れ歯を支える金具が目立ってしまうこと、強度を確保するために土台の厚みを持たせることで使用時に違和感が出てしまうことです。
 

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矯正歯科

ORTHODONTIC

矯正器具をつけた模型
 

悪い歯並びや噛み合わせを正しく噛み合うようにして、きれいな歯並びにする専門的な歯科治療です。
当院では、矯正歯科学会認定医による小児歯科矯正から成人歯科矯正まで行っています。
 

患者さん1人1人に合わせた固定の装置が入った場合、慣れが必要なのと、今まで以上に歯の汚れの管理(プラークコントロール)が必要です。
治療に伴って、抜歯が必要であると判断された歯は、抜歯することがあります。

Step1

カウンセリング・検査

口腔内の状態を診察し、問診後、矯正治療に必要な検査を行います。(レントゲン撮影や模型の型取り、写真撮影)

Step2

診断

検査結果をもとに現在の症状の説明とそれに対する治療方針の説明を行います。

Step3

治療開始

矯正器具装置を装着し、治療を開始します。装置の調整のため、4週間に1度来院していただきます。

Step4

保定

治療終了後、歯並びを安定させ、後戻りがないように、数ヶ月に1度来院していただきます。

小児歯列矯正(第一期治療)

 自由診療 

永久歯が生え揃うまでの時期に、プレート等の器具を利用し、きれいな歯並びのための土台を作ります。

費用 施術基本料:330,000円+相談料+検査診断料+処置観察料
治療期間・回数 1~3年程度 36回~48回
リスク・副作用 虫歯や歯肉炎のリスクが高くなります。適切に器具を使用しない場合、後戻りすることがあります。

大人の歯列矯正(第二期治療)

 自由診療 

基本的にブラケットによる矯正治療を行っていきます。

費用 
全体矯正の施術基本料:550,000円/
部分矯正の施術基本料:55,000円~100,000円
+相談料+検査診断料+処置観察料

治療期間・回数 
全体矯正:1〜3年程度 36回~48回
部分矯正:2ヶ月〜1年程度 36回~48回
リスク・副作用 矯正装置による違和感や歯の移動に伴う痛みが出ます。虫歯や歯肉炎のリスクが高くなります。適切に器具を使用しない場合、後戻りすることがあります。

●歯列矯正に共通の料金

相談料:3,300円
検査診断料:22,000円
処置観察料(毎回の来院時):矯正装置装着中は5,500円、保定中は3,300円
装置紛失(修理・再生料):可撤式装置(取り外し式)の場合は11,000円

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口腔外科

ORAL SURGERY

女性の口元
 

親知らずが気になる、顎が痛くて口が開かない、口の中に出来物がある、唇や口の中をケガしてしまった、口腔がんに対する不安があるなど、口腔内と顎に関するトラブルや相談に対応します。

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訪問診療
口腔ケア

ORAL CARE

トレーに乗った食事
 

口腔内の衛生状態が悪くなると、ドライマウスや誤嚥性肺炎につながるだけでなく、全身の健康状態に影響します。
 

当院では、杵築市内の介護老人施設や病院を、歯科医師・歯科衛生士が定期的に訪問し、ご自身での歯みがきが難しくなった方を対象に口腔ケア(介護保険利用)を行っております。
入れ歯の作製・修理についての相談等も実施しております。

また、入院先や施設へ訪問し歯科治療をすることもできます。